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2010.10.31 Sun

まには雑記なんて書いてみようかな!などと思った夏江でございます。
前回エントリが2009年10月の東方紅楼夢の感想だった訳ですが、
来年も行く!等と言ったその2010紅楼夢は過日つつがなく終了。
つまり一年以上が経過しており…スタンド攻撃の可能性がある!



1年経ったけどお脳はずっと足踏み。お久し振りです。



その紅楼夢ですが、今年はサークル参加してました。…新刊
落としてましたけど。しかも上下巻に分冊したその下巻を。ほぼオフ会に
参加するために行ったような物です。忙しくてクサったり寝たりガンダム
観たり寝たりしてたら落としました。申し開きというレベルじゃない。

紅楼夢は参加サークル2000、オフ会は50人くらい参加する
立食パーティーでした。夏もオフ会に参加しましたが100人規模でした。
長年マイナージャンルでのんびりしていた人間にはカルチャーショックを
受ける事が多いです。既に交換した名刺帳が凄い事になってる。

東方ジャンル、皆エネルギッシュで前向きで漫画も絵も上手すぎる。
あと若い。凄い若い。爆発して欲しい。もしくはオラに若さを分けてくれ!



で、冬コミも昨日当落が出まして、自分もスペースを頂けていたようです。
東方です。カットに『魔理沙本』とか描いてありますけど夏コミで上巻を
出した八雲主従の話の分冊下巻を先述の紅楼夢にて落としたので
それを何とか出さないと周囲の視線の冷たさで僕の胃が死にます。





あと上でも書きましたが最近結構ガンオタです。00劇場版面白かった!
鑑賞時にブログを再開してりゃ長々と感想を書いたと思いますが、もう
なんだかんだ一ヶ月以上前の話だしな…良いハリウッド映画でした。


・『ガンダム』でなくて『ダブルオー』でした
・そう言う意味では大団円です
・「やっと出逢えたんだね」 クオリア良い曲。
・『ガンダム』の核も「分かり合う事」ならド真ん中とも言えるよ
・彼がそこにしか生まれた意味を見出せなかった事は少し可哀想だけど
・しかしまあ、幸せそうだから良いんだ
・アwレwハwンwドwロw
・シャーマンさんは犠牲になったのだ…尺の犠牲にな
・ライル&アレハレはもうしがらみが無いからかノンウェイトで大活躍。
・ティエリアを逆から読むと借り暮らし(クアンタ内に)
・小熊はまあもう許すしかない。迷ったらアレだけど、あんだけ潔いとなー
・1度は「世界などどうでも良い」って言った男が世界の為に
・ていうかお前部下にはああ言った癖に!ずるい武士だ
クアンタムバースト(クライマックス曲)のテンション上昇効果が凄いです
・あれっ今回は脱がな …やっぱり脱ぎやがったーッ
・量子ワープとかもうやりたい放題だな!


と言う訳で概ね大満足でした。サントラを買ってBD予約したくらいには。
登場人物のそれぞれに(扱いの軽重はあれ)魅せ場が用意されてて
ノンストップに戦いっぱなしの2時間。終盤はちょっと急いでたけど。

良い娯楽作品ですよ。今回は主役4機も格好良いし良く動くしで
文句ないなあー。あ、でもガデラーザとクアンタの本気は観たかったかな。
(本編内は両方あの扱いで仕方ないんだけど)



でもビリー、お前だけは駄目だ







このシリーズは相変わらずクオリティ高いな…





すっかりガンダム付いてるのでUC厨御用達との呼び声も高い
ガンダムUCの原作本も読みました。あーうん。凄い頑張ってるとは思う。
作者の福井さん本当にガンダム好きなんだなあって言うのが伝わって
来ます。ていうかこの人明らかに小説家である前にガンオタだよね。



多分これは自分達、もう或る程度おっさんになっちゃったガンオタ、
かつてガンダムに薫陶を受けた子供達 が待ち望んでいたガンダムである
と思います。プレーンな主人公、美しいヒロイン、心有る人は然るべき
立場に。主人公だけに従い、戦場を切り裂く無敵白亜のガンダム。

正直心沸き立つ。僕らは、こんな『ガンダム』が観たかったんだと思います。



ただ、これが宇宙世紀の正統後継、真打ちの「ガンダム」かと言われたら、
…ちょっと違うのかも知れないな?って印象は受けました。この世界には
キ○ガイさんは出てきません。登場人物同士がよく分からない会話で
勝手に分かり合って読者(視聴者)を置いてけぼりにしたりしません。

この辺、福井さんの「まっとうな小説家」としての限界なのかとは思います。
勿論全然責められる事ではないです。この小説凄く分かり易いんです。
そして、分かり易すぎたのです。物語の終盤、おいそれは良いのかよと
ツッコまざるを得ないレベルの事象を起こしてもなお 分かり易かった。

それはこちらの想像と理解を丁寧に導いてくれる小説家の技量の
精華であり、重ねて言いますが福井晴敏の小説家としての資質に問題が
有ったりする訳ではない(まあ終盤でちとMS戦を文章で描写する事の
語彙的な限界が見えてきてはいましたが)。寧ろ逆。誠実に過ぎた。



『ガンダム』なら、もっと意味が分からない話で良かったと思います。
こんな文句付けられても作者も困るでしょうけどね。きっと、『ガンダム』への
リスペクトが強過ぎたのだと思います…福井さんにとっては自分の手では
壊せないほどに大事過ぎたのだろうと思います。そこが少し残念です。

ラスボス的な存在である彼にしても、落とし処はそこかあ…うーんそうだよね。
という印象に終わりました。もうそうするしかない、って所に落としてあった。



なんか凄いけなしてるように読める文を書いてますけど面白かったんですよ!
凄く面白かったんです…ただ、うん。某か予想外が欲しかったなと思う。

富野&安彦御大が「あれは違う」っていうのも分からんではないかな…
でもそれ言っちゃうのは大人げないだろ とも思う。あのおっさん達は本当に。



アニメ版にはその辺期待してますよ。最新技術の結晶、クオリティは
折り紙付きです。完成した別媒体からの再構成ですので幾らでも完成度は
高められる筈ですからね。原作小説を越えた先を見せて欲しいもの。





と言う訳で最近はこんな風にきもく語る程度にはガンダム脳ですゆえ
家には次々ガンダムトイが増えてくフォイ。プラモ作る余裕はないのでトイ
なのですけど、そのトイも手に入れて満足したら箱も開けないまま押し入れに
仕舞われる運命であり。押し入れ内に積み上がった山がうら寂しい。

何というかほんと 仕事のストレスの反動でバカ買いしてるだけだなあ…。
いつかちゃんと出してディスプレイして飾ってやりたいですけどいつになる事やら。

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