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2008.02.03 Sun

まの土曜休日。最近は休みっつーても布団干して
一寸買い物、後はゲーム みたいな流れで、人生
それはどうだ。と感じたので町に繰り出す事とす。

久々に映画観てきました。スゥイーニートッドと
どっちにするかなー?と思ったけど幻想に浸る気分でも
無かったのでアメリカンギャングスター。あと外出中
気付いたら5食とか喰っていた。久々に満腹!
(いつも腹6分目)(異次元胃腸)

で、アメリカンギャングスター。TVコメントとかで
言うような「超エンタテインメント」 とか、デイゼルさんと
ラッセルたん、オスカー男優達による男のプライドを
賭けた一騎討ち!…って作品ではありません。

もう一寸…なんか日常の…60~70年代の
アメリケンな世相を街角ごと切り取ってみました 的な。
それがたまたまハーレムで麻薬でした的な…。

『アメリカンALWAYS ~三丁目の麻薬~』
とか 個人的にはそんな印象でした。自分でゆってても
意味分からんが。ALWAYS観た事ないしー



そんな訳でラスト10分くらいまでは惹き込まれはしつつ
なんか妙に腑に落ちない気分で観てたんですが。

その終盤、背広が全然似合わねー彼と、逆に
背広脱いでTシャツ姿の彼が控室で紙コップのコーヒー
挟んで会話するに至って漸くああ、と。これは一応
エンタテインメントだったのだ、と納得した次第。

で、腑に落ちない因も納得した次第。自分は
どうも 前評判を聞いて『物語』を期待してしまっていた
ようなのだね。これ別に『物語』ではないので。

エンタテインメント即ち『物語』である必要はないわな…

およそ『物語』においての登場人物は…漫画
なんか分かり易いですが、お互い『噛み合う』ことを
前提に『作られて』いるわけです。ライバルだの恋人だの
ラスボスだの。その巧拙が物語の主軸になる。

この作品はそうでなく、それぞれの登場人物が
自分にとっての『前』へと向けてがむしゃらに歩いてるだけ
なので。ぶつかる事前提の線路に乗ってない。

たまにその人生が交錯したとこで撃ち殺したり、
グランドピアノに頭挟んでガンガンやったりする訳ですが、
お話の演出に必要だからやってる訳ではない。

史実・実在の人物をベースにした話だって事も
あるだろうし、リドリー・スコット監督の演出もあるだろう。
そんな訳でとりあえず自分が言っときたい事としては
映画の宣伝はもっと誠実にやってくれ。っていう。



というのは自分の不明への反省と映画の宣伝
方法への不満であって、映画は面白かったです。つーか
20世紀中盤に至るまでの泥臭いアメリカは自分の
琴線くさい。ので贔屓目入ってるかもしれない。

しかしギャング映画の台詞に混ざるファッキン率は異常。

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